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■第6番■ 田ノ浦庵(たのうらあん)



【納経所】3番 観音寺

【本尊】無量寿如来

【御詠歌】おのずから 御法の声と 聞こゆなり 田ノ浦庵の 軒の松風

【真言】オン アミリタテイセイ カラ ウン

 

 

壺井栄(1899〜1967)の小説「二十四の瞳」の舞台となった田ノ浦分校(岬の分教場)の脇道を150m進む。この脇道に車は入れないので、海岸沿いの駐車スペースに停める。

 

境内は隣接する郷社の社と共有になっていて、平安時代からの神仏習合の慣わしが残る。

鳥居の横に中途半端な高さで伐採された大木の名残があったり、鐘楼の造りも変っていたりで、こぢんまりとした佇まいの中にも面白みがある。

 

田ノ浦庵の前を通り過ぎると山道に続く。そこは堀越庵から繋がる約2kmの歩き遍路用の道だ。

朝イチで行ったところ、ご近所の方がお花を備えたり、お掃除したりと、朝の準備をされていた。とてもキレイに保存されたお寺で、近くで管理する方々の気持よさを感じた。

 

 
| 如来 | 21:14 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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