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■第12番■ 岡ノ坊(おかのぼう)



【納経所】
13番 栄光寺

【本尊】六地蔵菩薩

【御詠歌】み仏の たむけに今日は つみてまし 岡のいおりの 朝の若菜を

【真言】オン カカカビサンマエイ ソワカ

 

 

国道436号を進み、ひろきや旅館の駐車場脇に立つ大きな看板にしたがって右折、畑の間を抜けて突き当たりを左折、住宅街の端っこに建つ岡ノ坊が見える。

 

岡ノ坊のある安田の辺りは、香川県の無形民俗文化財に指定されている「安田踊り」が有名。佐々木信胤が築いた星ヶ城も安田にあったとのこと。

 

 
| 菩薩 | 13:37 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
■第14番■ 清滝山(きよたきさん)



【納経所】
13番 栄光寺

【本尊】地蔵菩薩

【御詠歌】きよたきの 山わけころも きてみれば 法のめぐみの 露ぞかかれる

【真言】オン カカカビサンマエイ ソワカ

 

 

海抜500m、小豆島霊場の中で最高地に位置する札所。

 

本堂に続く石段の下には「金剛触菩薩」が寝姿でおられ、撫でることで諸人の悩みを払拭してくれるという。

 

石段を登ると洞穴が2つあり、正面の「慈悲窟」が本堂で、安産延命の明王が安置されている。

 

 

 
| 菩薩 | 14:49 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
■第18番■ 石門洞(せきもんどう)



【納経所】
16番 極楽寺

【本尊】勝軍地蔵菩薩

【御詠歌】岩室に います仏の 御手ならむ 我がとりすがる かねのくさ里は

【真言】オン カカカビサンマエイ ソワカ

 

 

小豆島ブルーラインを進み、寒霞渓に繋がるロープウェイの発着地「紅雲亭」への分かれ道にある、急勾配の山道を行く。バスの駐車場より上に一般車用の駐車場がある。

 

岩窟内に設けられた本堂へは、鎖の手すりをつたい、急な石段を登って行く。

写真では飛んでしまって見にくいけれど、階段の右手には巨大なお不動さんが。とっても雰囲気のあるところでした。
 

この石門洞からは寒霞渓の頂上へ登山道が続いているという。

 

 
| 菩薩 | 08:54 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
■第29番■ 風穴庵(かざあなあん)

 

 

【納経所】30番 正法寺

【本尊】地蔵菩薩

【御詠歌】月影は いつもさやけき ものなるを 隔つる雲の うらめしきかな

【真言】オン カカカビサンマエイ ソワカ

 

 

山の中腹に位置し、県道から狭い山道に入る。庵は白い建物に、中国風の窓、少し反り返った緑色の屋根と、日本的ではない。

 

境内からの眺めは壮観で、春には山桜が咲き誇り、とてもキレイだった。

奥に庵を巻くように山道があり、登りきったところに別の小堂が建つ。その右手に塩が盛られた岩穴があって、手を入れると風が吹き出ていることが確認できる。それが名前の由来。

 

昔はもっと強い風が吹いたとのこと。

 

 
| 菩薩 | 13:48 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
■第39番■ 松風庵(まつかぜあん)

 

 

【納経所】38番 光明寺

【本尊】地蔵菩薩

【御詠歌】塵ほどの 罪も残さず 吹き払へ 年ふる寺の 庭の松風

【真言】オン カカカビサンマエイ ソワカ

 

 

松風庵手前、徒歩でしか入れない道の手前に駐車スペースがある。そこからみかん畑とお墓の間を抜けて行く。

 

庵は最近建て替えられたのか、新しい。庵から繋がった大きな屋根の下で一息つける。

 

 
| 菩薩 | 23:03 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
■第45番■ 地蔵寺堂(じぞうじどう)

 

 

【納経所】43番 浄土寺

【本尊】地蔵菩薩

【御詠歌】呼子鳥 なく声すなり 奥山に 迷うこの手の 道しるべして

【真言】オン カカカビサンマエイ ソワカ

 

 

43番浄土寺の境内にある。昭和24年(1949)までは独立した寺院として、円満院地蔵寺と称し、湯舟山から500mほど離れた西中山にあった。開基は行基菩薩で貞亨年間に復興、本尊は弘法大師と伝われる地蔵菩薩と「小豆島霊場名所案内記(大正3)」にある。

 

もともと檀家が10戸ほどと少ないことと戦後まもなくの農地改革が追い討ちとなり、寺の維持が難しくなった。そのため、当時の浄土寺と地蔵寺の檀家が相談した上、浄土寺境内に移築されることが決まったという。

 

 

 
| 菩薩 | 22:28 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
■第49番■ 東林庵(とうりあん)

 

 

【納経所】54番 宝生院

【本尊】地蔵菩薩

【御詠歌】詣できて 仏拝めば 寺の名の 万の願 かなはぬはなし

【真言】オン カカカビサンマエイ ソワカ

 

 

寒霞渓方面から土庄港へ下る県道沿い、小高いところに建つ。ブロック塀でできた山門の道路側に看板があり、すぐにわかる。

 

江戸時代に作られた「小豆島名所図会」には万願寺とあるように、昔は万願寺と称したが、廃寺となり、今は小堂を残すのみとなった。

 

 

 
| 菩薩 | 08:05 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
■第54番■ 宝生院(ほうしょういん)

 

 

【納経所】★49505152545556

【本尊】地蔵菩薩

【御詠歌】古の あと訪ひくれば 山寺の 御法の華の 香に匂ひけり

【真言】オン カカカビサンマエイ ソワカ

 

 

51番、52番と同じ境内にある大きな寺院。2000坪の敷地を持つ。巨木のシンパクは、唯一国指定の天然記念物で、日本一のシンパクと言われる(推定樹齢1500年以上)。本当に大きくて、どこから撮っても全体像がカメラには収まらないくらい。右から左から、しゃがんで覗いてみたり、結構楽しんだ(笑)。これは第15代天皇の応神天皇が小豆島遊幸の際に手植したという伝説がある。

 

開創は行基菩薩といわれ、本尊の地蔵菩薩も行基作と伝わる。シンパクを背にして奥へ進むと右手の少し上がったところに本堂、その右側には宝幢坊が建つ。

 

お寺の方は親しみやすく、お遍路さんの話をしてくれた。やはり年々お遍路さんは減っていて、特に私たち世代は珍しいとのこと。まぁこれはどこの納経所でも不思議がられたな…何がきっかけで来たの?って。 
| 菩薩 | 20:22 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
■第56番■ 行者堂(ぎょうじゃどう)

 

 

【納経所】54番 宝生院

【本尊】神変大菩薩

【御詠歌】ここにして 花の盛りを みよしのの 吉野の春を 思ひやらるる

【真言】オン ギャクギャクエキウバソクアラカキャ ソワカ

 

 

車で向かう途中「行者堂←270m」の案内板がある。この案内板に従うと車が入ることはできないので、車を停めて徒歩で向かった(ガイドブックには「行者堂の表には駐車スペースがあるので、そのまま上まで車で登るのが良い」となっていたけれど、何だか道が分かりにくく、私たちは歩いて上った)。
途中、急な坂があったり、かなりの細道だったりで不安になりながらも到着。名前のとおり、行者がすすむ道っぽい。

 

本尊は神変大菩薩。「小豆島霊場名所案内記(大正3年)」によれば、往古は地蔵菩薩を本尊とし、その脇士に神変大菩薩と弘法大師を安置していたという。本尊が大破した後、脇士の神変大菩薩像が本尊になったとのこと。




行者堂は高台にあるので、そこからの眺めもかなり良い。 
| 菩薩 | 16:42 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
■第57番■ 浄源坊(じょうげんぼう)



【納経所】
53番 本覚寺

【本尊】子安地蔵大菩薩(安産)

【御詠歌】ひとすじに 仏の道を たよりなば むつのちまたに 迷わざるらん

【真言】オン カカカビサンマエイ ソワカ

 

 

土庄の大型ショッピングモールの横を抜けて、伊喜未方面に向かう。皇踏川沿いの細い道に入り、左に大きなウバメガシの木が見え、そこが浄源坊である。


 

このウバメガシは香川県指定の天然記念物で、樹齢500年といわれる。幹は周囲4.5m。

 

浄源坊は道に面して講演のように境内が広がり、古くは同名の寺であったが、今は無住の庵となった。本尊は恵心僧都作と伝わる子安地蔵菩薩。子授け、子宝祈願、安産祈願。

とにかくここまでの道が狭かった!普通のコンパクトカーで行ったのだが、すれ違いはもとより、車幅すれすれな道。レンタカーは絶対軽自動車がお勧め!と思った。

 





 
| 菩薩 | 16:40 | comments(0) | - | - | - | ↑TOP
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